教職員の方
入館する
- 入館するには、図書利用券が必要です。
-
- *図書利用券をお持ちでない方は、図書館のメインカウンターで手続きしてください。
本を利用する
貸出
図書利用券と借りたい本をメインカウンターにお持ちください。
貸出期間は90日間です。貸出冊数は無制限です。
- *4階の図書を借りる場合は、4階カウンターで貸出手続きをしてください。
- *一部、館外に貸出できない資料もあります。(雑誌・辞書・DVDなど)
授業のために必要な資料がある場合は、メインカウンターでご相談ください。
- *利用のために事前申込みが必要な資料もあります。
返却
返却期限は、本に貼られた貸出期限票の日付印、もしくはMy Libary(共通認証システム keio.jp)で確認してください。
- *返却期限に遅れると、休館日を含め1日につき1冊10円の延滞料がかかります。
- *本の返却は、他のキャンパスのメディアセンターでもできます。(一部対象外の本があります)
更新(延長)
借りた本の返却期限を制限なく更新(延長)することができます。My Libarary(keio.jp)から自分で更新するか、本と図書利用券をメインカウンターにお持ちください。
- *更新できない場合もあります。(他の人の予約が入っている時やその本を延滞している時など)
- *本の更新は、他のキャンパスのメディアセンターでもできます。(一部対象外の本があります)
予約
他の人が借りている本を、予約することができます。申し込み方法は3通りあります。
- *KOSMOSの検索結果からMy Library(keio.jp)に入り直接予約できます。
- *日吉メディアセンターWebページの「入手する・申し込む」からリクエストしてください。
- *図書利用券と予約・取寄せ申込書をメインカウンターへお持ちください。
借りられるようになった時に、電子メールでお知らせします。連絡後7日間、予約した資料をメインカウンターで取り置きします。
資料の紛失、汚損
図書館資料は大切に扱ってください。資料を紛失、汚損した場合、速やかにメインカウンターに申し出てください。状況や資料の状態に応じて、弁償してもらうことがあります。
DVDやCDを利用する
図書館が所蔵する映画や音楽ソフトをAVコーナーで視聴することができます。メインカウンターで申し込んでください。ただし、持込み資料は視聴することができません。
パソコンを利用する
館内のパソコンを使う
- 館内の4か所に、パソコンを設置したエリアがあります。パソコンを使うためには、日吉ITCが発行する情報ネットワークアカウントが必要です。詳しくは、日吉ITCのWebページの各種申請を参照してください。
- プリンタは館内に2か所設置されています。印刷するためにはプリントカードが必要です。プリントカードは館内で販売しています。
自分のパソコンを使う
- 利用場所はフロアマップを参照ください。館内マップのフロア面が黄色のエリアで利用できます。
- ネットワーク利用のためには、日吉ITC情報ネットワークアカウントが必要です。詳しくは、日吉ITCのWebページのマニュアルを参照してください。
資料をコピーする
館内のコピー機は、図書館資料をコピーする場合のみ利用できます。著作権法により、私物のコピーはできません。
- セルフコピー (モノクロ)10円/枚 (カラー)70円/枚
- オペレータコピー (モノクロ)30円/枚 (カラー)なし
- *コピーカードと現金で利用できます。コピーカードは館内で販売しています。
- *校費で複写料金を支払いたい場合には、4階のコピー機をご利用ください。
- *カラーコピー機は4階コピー室にあります。
- *オペレータコピーは、コピー事務室(1F)で受け付けています。
| コピー事務室サービス時間 |
10:00-18:00(土曜 -16:00) |
相談する
情報の探し方や図書館の使い方などについて、お困りの時はレファレンスデスクにご相談ください。
日吉メディアセンターWebページの「質問する」からも申し込めます。
探している資料がなかったら
他の図書館から取り寄せる
塾内外(学内外)の図書館から図書や文献の複写を取り寄せることができます。日吉メディアセンターWebページの「入手する・申し込む」から申し込めます。
他の図書館へ自分で行く
協定校の図書館を利用する
- 早稲田大学図書館
図書利用券で利用できます。高田早苗記念図書館など、一部の図書館・図書室では紹介状が必要です。
※来館貸出: 専任教職員(助教・附属学校専任教職員含む)に限り、図書利用券またはIDカードを携帯し、早稲田中央図書館にて登録手続きをすると「図書カード」(有効期限:当該年度のみ、更新可)が無料で発行されます。
- 横浜市内大学図書館コンソーシアム
原則として図書利用券を提示し、手続きすることで館内利用ができます。事前連絡や紹介状が必要な館もあります。また利用時期等に制限のある場合もありますので、詳しくは各館のウェブサイトでご確認ください。
- <参加大学図書館>
- 神奈川大学図書館、関東学院大学図書館、国学院大学たまプラーザ図書館、鶴見大学図書館、桐蔭横浜大学大学情報センター、東京工業大学附属図書館すずかけ台分館、東洋英和女学院大学図書館、フェリス女学院大学附属図書館、東京都市大学環境情報学部図書館、明治学院大学横浜校舎図書館、横浜国立大学附属図書館、横浜商科大学図書館、横浜市立大学学術情報センター
- 神奈川県内大学図書館共通閲覧証
神奈川県内の約30の大学図書館を「共通閲覧証」によって自由に利用することができます。
「共通閲覧証」はレファレンスデスクで発行しています。
加盟大学はこちらです。
その他の図書館を利用する
訪問先への連絡や紹介状が必要です。申し込みは、日吉メディアセンターWebページの「入手する・申し込む」またはレファレンスデスクで受け付けています。
研究支援
研究図書購入希望
研究用資料を購入するときは、所属部門の図書委員にご相談ください。
4階研究者フロア
個人キュービクルが16席あります。慶應義塾に所属の教職員の方が利用できます。専任教員の方に限り事前予約が可能です。
土曜日は、1階受付カウンターで手続きしてください。
詳細につきましては、こちらにお問い合わせください。
来往舎3階レファレンスライブラリー
カードキーをお持ちの教職員はいつでも利用できます。お持ちでない教職員は来往舎の受付に図書利用券を呈示の上、カードキーの貸与を受けて利用してください。
日吉保存書庫
メインカウンターで書庫のICカードキーを受け取って、直接ご利用ください。来往舎または協生館のICカードをお持ちの方は、日吉図書館メインカウンターで登録すればそのカードで入庫できます。(登録受付時間:平日8:45-17:00)日吉図書館の開館から閉館30分前までご利用いただけます。保存書庫には、机、複写機を設置しています。
授業支援
教員による学部学生のための図書推薦について
学生に薦めたい資料がある場合、授業関連でなくても結構ですので、随時ご推薦ください。 ただし、著作権の関係で映画ビデオなどの図書館での購入ができない資料がありますので、 その点につきましてはあらかじめご了承ください。申込み方法など詳細につきましては、こちらにお問い合わせください。
教科書・指定図書の申請
講義要綱に掲載された教科書・参考書については申請の必要はありません。掲載されなかった資料については、随時申請を受け付けています。詳しくはこちらをご覧ください。日吉メディアセンターWebページの「入手する・申し込む」から申し込めます。
情報リテラシーセミナーの申込
「情報リテラシーセミナー」は、授業担当者のご要望に合わせて内容をアレンジして行うセミナーです。実施日時、場所、内容など、申込者とメディアセンターの担当者で相談しながら決定します。
詳しくはこちらをご覧ください。
申し込みは、日吉メディアセンターWebページの「入手する・申し込む」またはレファレンスデスクで受け付けています。
AVホールの利用
地下1階にはAVホールがあり、各種AV(視聴覚)資料を用いた授業にご利用いただけます。利用時間は9:00から閉館30分前までです。事前予約が必要です。詳細は1階メインカウンターにお問い合わせください。学生だけでの利用はできません。
設備についてはこちらをご覧ください。