図書館を利用するメディアセンター(図書館)の利用方法を紹介します

3研究科大学院生の方
3研究科:経営管理研究科、システムデザイン・マネジメント研究科、メディアデザイン研究科

入室する

入室するには、学生証が必要です。

図書を利用する

貸出

学生証と借りたい図書をカウンターにお持ちください。または、室内設置のセルフ貸出機をご利用ください。貸出冊数と期間は以下の通りです。

冊数 期間 更新(延長)
3研究科大学院生 20 30日間 可(2回)
  • 協生館図書室蔵書から貸出できる冊数です。他メディアセンターの資料は含みません。
  • 一部、館外に貸出できない資料もあります。(雑誌・辞書・CD-ROMなど)
返却

返却期限は、図書に貼られた貸出期限票の日付印、セルフ貸出機のレシート、もしくはMy Library(共通認証システム keio.jp)で確認してください。
閉室時は図書室入口に設置されている「返却ポスト」をご利用ください。(CDやDVDは破損のおそれがあるため窓口までお返しください)

  • 返却期限に遅れると1冊につき1日10円の延滞料がかかります。日曜日、祝日など休室日も加算されます。
  • 一般図書は、日吉図書館を除く他のキャンパスのメディアセンターでも返却できます。(修士論文(MT)、博士論文(DT)、企業関連図書(Comp.)は除く)
  • 返却期限を超え、再三の督促にもかかわらず図書を返却しない方には、一定期間貸出を停止することもあります。
更新(延長)

借りた図書の返却期限を2回まで更新(延長)することができます。My Library(keio.jp)から自分で更新するか、図書と学生証をカウンターにお持ちください。

  • 次の予約者がいる場合や、返却日を超過した場合などは更新できません。
予約

他の人が借りている図書を予約することができます。申し込み方法は3通りあります。

  • KOSMOSの検索結果からMy Library(keio.jp)に入り直接予約できます。
  • 協生館図書室Webページの「入手する・申し込む」からリクエストしてください。
  • 学生証と予約・取寄せ申込書をカウンターへお持ちください。

借りられるようになった時に、電子メールでお知らせします。連絡後7日間、予約した資料をカウンターで取り置きします。

資料の紛失、汚損

万一、資料を紛失、汚損した場合、速やかにカウンターにお申し出ください。状況や資料の状態に応じて、弁償してもらうことがあります。

日吉保存書庫の資料を利用する

保存書庫には入ることができません。
協生館図書室での出納利用を希望する場合は、図書室カウンターにてお申し込みください。

  • 利用可能時間は午前中の申込であれば当日中、午後だと翌日(金曜の場合は翌週月曜)以降となりますが、それより遅くなる場合もあります。
  • 協生館図書室での出納利用希望は3研究科大学院生からのみ承ります。

日吉図書館での出納利用は、 日吉研究室・保存書庫資料取置き申込みページ からお申し込みいただけます。申込時間と利用可能時刻は、下記のとおりです。

  • 平日(月~金)正午まで → 当日午後3時
  • 平日(月~木)正午以降 → 翌開館日午後3時
  • 金曜午後・土曜日・日曜日→ 翌月曜以降の開館日午後3時

パソコンを利用する

館内のパソコンを使う
  • パソコン11台、プリンタ1台を設置しています。利用するためにはITCアカウントが必要です。
  • 印刷には 交通系ICカード または プリントカード(※2015年7月に販売終了) が必要です。
自分のパソコンを使う
  • ネットワーク利用のためには、ITCアカウントが必要です。詳しくは、日吉ITCのWebページのマニュアルを参照してください。

資料をコピーする

館内のコピー機は、図書館資料をコピーする場合のみ利用できます。著作権法により、私物のコピーはできません。

  • セルフコピー(モノクロ・2色)10円/枚 (カラー)50円/枚
  • コピーカードまたは現金で利用できます。コピーカードは館内で販売しています。

相談する

情報の探し方や図書館の使い方などについて、困った時はカウンターで相談してください。必要な情報や文献を効率よく入手できるように、手助けをしています。

サービス時間 平日 8:45~17:00
協生館図書室Webページの「質問する」からも申し込めます。

探している資料がなかったら

他の図書館から取り寄せる

塾内(学内)・早稲田大学の図書館からの図書や塾内外(学内外)からの文献の複写を取り寄せることができます。協生館図書室Webページの「入手する・申し込む」から申し込めます。

購入希望を出す

協生館図書室で所蔵していない場合、購入希望を出すことができます。購入することが決まった資料は、申込者が優先的に利用(貸出)できます。申し込みは、協生館図書室Webページの「入手する・申し込む」で受け付けています。

他の図書館へ自分で行く

塾内の他のメディアセンターを利用する

学生証で、日吉図書館、三田メディアセンター、理工学メディアセンター、信濃町メディアセンター、湘南藤沢メディアセンター、看護医療学図書室、薬学メディアセンターを利用することができます。

各メディアセンターの詳細につきましてはそれぞれのホームページをご覧ください。

協定校の図書館を利用する
早稲田大学図書館
学生証で利用できます。高田早苗記念図書館など、一部の図書館・図書室では紹介状が必要です。
横浜市内大学コンソーシアム
原則として学生証を提示し、手続きすることで館内利用ができます。事前連絡や紹介状が必要な館もありますので、詳しくは各館のウェブサイトでご確認ください。なお、東洋英和女学院とフェリス女学院の利用は女子に限ります。
<参加大学図書館>
神奈川大学図書館、関東学院大学図書館、国学院大学たまプラーザ図書館、鶴見大学図書館、桐蔭横浜大学大学情報センター、東京工業大学附属図書館すずかけ台分館、東洋英和女学院大学図書館、フェリス女学院大学附属図書館、武蔵工業大学環境情報学部図書館、明治学院大学横浜校舎図書館、横浜国立大学附属図書館、横浜商科大学図書館、横浜私立大学学術情報センター
神奈川県内大学図書館共通閲覧証
神奈川県内の約40の大学図書館を「共通閲覧証」によって自由に利用できます。
「共通閲覧証」は日吉メディアセンターレファレンスデスクで発行します。
加盟館と利用方法はこちらです。
その他の図書館を利用する

外部の図書館を利用する場合、所属機関の紹介状を持参するように求められることがあります。利用条件等は来訪を希望する図書館のウェブサイトなどで確認できます。
「学外の図書館を利用する」(紹介状発行申請)

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